Kindle出版のやり方まとめ|わたしが本を出す日のために

Kindle出版のイメージ、本とりんご 今後のプラン

こんにちは、るあです🌸

今回は、**未来のわたしのための「まとめ記事」**です。
書きたいことが色々ある中、記事がまとまったらKindle出版したい!というのが目下の目標です。

Kindle出版 「で、結局何から始めればいいの?」ということで…

今ここに自分用の整理メモとして、 Kindle出版までの流れと準備すべきことをまとめておきます✍️

✦ そもそもKindle出版って何?

  • Amazon Kindleストアで電子書籍を販売できる仕組み
  • 個人でも無料で出版できる(印税:35% or 70%)
  • WordやPDFなどから簡単にアップロード可能
  • 表紙も自作 or CanvaなどでOK
  • 自分で価格設定&販売管理ができる

つまり、「出版社に頼らず、自分の力で”本を出せる”時代」なんです。

✦ わたしがやりたいのは、こんな本

  • ブログ・副業・気づきのまとめ
  • 体験ベースの読み物(自己啓発ではなく共感系)
  • 分冊スタイルでもOK(1テーマ=短めの本)
  • 小説
  • メンタルの保ち方など

※このあたりを今後の記事やnoteから発展させたい🌷

✦ Kindle出版の流れ(基本ステップ)

STEP 1|Amazonアカウント+KDP登録

  • https://kdp.amazon.co.jp/
  • AmazonのアカウントがあればOK(Kindle Direct Publishing=KDPに無料登録)
  • 銀行口座、税情報(簡単)なども入力

STEP 2|原稿を書く(Word or Google Docs推奨)

  • 基本は「.docx形式(Word)」で作成
  • 見出し(H1・H2など)や改行を意識して書くと綺麗に表示される
  • 画像も入れられるけど、なるべく少なめ&JPEG推奨

💡テンプレートはあとで作っても◎

STEP 3|表紙を作る(Canvaが便利)

  • 推奨サイズ:2560×1600px(JPEG or PNG)
  • Canvaの「Kindle Cover」テンプレートあり
  • タイトル・著者名・視認性を意識して作る
  • ファイルサイズは適切に管理(重すぎないように注意)

STEP 4|KDPにログインして本を登録

  • タイトル・シリーズ名・著者名・説明文(Amazonに表示される)を入力
  • キーワード(検索用)・カテゴリ選択(例:自己啓発/日記エッセイ など)
  • 原稿と表紙をアップロード

STEP 5|価格設定して出版ボタンをポチッ✨

  • 価格は最低99円〜
  • 印税の選択肢:
    • 70%印税:価格250円~1,250円 + KDPセレクト登録必須
    • 35%印税:価格99円~20,000円 + 制限なし
  • 審査に1〜2日 → 通過すれば販売開始!

✦ KDPセレクトって何?(重要なポイント)

  • Kindle Unlimitedでの読み放題対応のための登録
  • 70%印税を得るために日本では必須
  • 90日間は他プラットフォームでの販売制限あり
    • noteや他の電子書籍サービスでの同時販売ができなくなる
    • ただし、ブログでの一部公開などは問題なし

💡つまり、高い印税が欲しいなら「Amazon専売」になるってこと

ここでちょっと疑問。
90日間は他プラットフォームでの販売制限あり、ということは90日過ぎたら他でも(noteなど)販売していいってこと?

ここ、注意が必要でした。
以下にClaudさんに聞いた答えを引用しますね。

あー、これは重要なポイントですね!90日だけじゃないんです。

KDPセレクトは90日ごとに自動更新されるので、更新後また90日間の独占販売になります How do we safely uninstall and reinstall WordPress without losing our data or SEO? – Quora。つまり:

実際の仕組み:

他のプラットフォームで販売したい場合:

  1. 自分でKDPセレクトの自動更新を解除する必要がある
  2. 解除すると70%印税→35%印税に下がる
  3. 解除後は他のプラットフォーム(noteなど)でも販売可能

つまり:

  • 「90日だけ我慢すれば他でも売れる」ではない
  • 「70%印税をもらい続ける限り、Amazon専売のまま」
  • 他で販売したいなら、印税を35%に下げる覚悟が必要

これは記事で説明が不十分でしたね💦 「90日間は制限あり」だと誤解を招く表現でした。正確には「KDPセレクト登録中はずっと制限あり(90日ごとに自動更新)」ですね。

ということなので、noteなどでも売って印税35%にするか、Amazon専売で印税70%にするか。
最初に70%にして、90日後に35%にするか…。

考えどころですね。

✦ 書くときの注意点(自分メモ)

  • 規約違反に注意(暴力・誹謗・過激な性描写など)
  • Amazon内の他者コンテンツを流用しない(引用はOK・要出典)
  • 自分で撮影/制作した画像 or フリー素材を使う
  • 他のプラットフォーム(noteなど)と併載する場合:
    • 35%印税なら問題なし
    • 70%印税(KDPセレクト)なら90日間は制限あり

✦ 出版後にやること

  • X(Twitter)/ブログ/Instagramで告知
  • noteと連動して読者導線をつくる(KDPセレクト期間中は内容の重複に注意)
  • Amazon著者ページの作成(Author Central)
  • KDPレポートで売上チェック
  • 口コミや読者の声があれば紹介・展開

✦ 今後やりたいことリスト(ToDo)

  • KDPアカウント開設
  • 原稿構成メモづくり(目次案)
  • 表紙テンプレートの作成(Canvaで)
  • 価格&印税戦略の方針決め
    • 70%狙いでAmazon専売にするか?
    • 35%でも他プラットフォーム併用にするか?
  • 第1冊目の出版目標月を決める
  • ブログやnoteで進捗記録シリーズを書く

✦ さいごに:まだ未完成でも、動き出すことが大切

こうしてまとめてみたら、なんだか「本を書く」っていうより、 「今まで積み重ねてきたことを整理して、届け直す」という感じがしてきました。

Kindle出版、目標だけに終わらせない。 小さなことから少しずつ、かたちにしていきたい。

この記事は自分への備忘録でもあり、 いつか「出版しました!」と書く日のための、静かな始まりです📘

また進捗があったら追記しますね。

るあより

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